【プロ野球】 鷲谷さん、大リーグへ
先日、駒大苫小牧出身の鷲谷さんが米大リーグのドラフト会議で
ナショナルズから指名されました。
以下、6月12日付け北海道新聞朝刊より
米大リーグの新人選択会議(ドラフト会議)第2日の10日、2005年夏の甲子園大会で連覇した駒大苫小牧高のメンバーだった鷲谷修也外野手(20)=登別出身=が、ナショナルズから14巡目で指名されたが、鷲谷は異国の地で過ごし、心身ともに成長した自信を胸に「これから今まで以上に新鮮なことが待っていると思う」と胸躍らせている。
鷲谷は甲子園連覇の翌06年、現楽天の田中将大らとともに決勝に進出、早実と再試合の熱戦を演じ、準優勝した。しかし、日本の志望大学への受験に失敗。「その日に思い立った」と進路を米国留学に切り替えた。
故郷登別市のプールの監視員などのアルバイトをして留学費用の足しにし、翌秋にカルフォルニア州デザート短大に進んだ。「甘えたくないから」と監督の自宅に間借りして通学、グラウンドの整備と清掃で稼いだバイト代を学費に充てた。
筋力強化で体重は6キロ増え、打力と走力が向上。「ミスを怖がることが一番怒られる」という米国の野球に触れて素質が磨かれた。昨年はナショナルズに42巡目で指名されたが、大学残留を選んだ。ただ指名を受けたことでプロを志す自信が芽生えた。
日本のプロ野球界に進んだ同期の田中とは、違った道を進むが、夢の玄関口に立った鷲谷は「そこがどんな舞台でも活躍したい」と決意を固めている。
(ロサンゼルス共同)
この記事から10日経ちましたが、契約も終わり引越しされているようです。
鷲谷さんのブログです→わっしーの野球、留学、ド根性
3年連続決勝まで進んだ駒苫の選手の中で、
今のところプロで活躍しているのは楽天の田中投手ですが、
鷲谷さんの事はこれから本当に楽しみですね。^^
話は変わりますが、
「ラフマニノフのピアノ協奏曲2番 ハ短調 第1楽章」・・・
私が二十歳の頃、レコードが擦り切れるくらい聴いた思い出の曲です。
ドラマ「のだめカンタービレ」でも話題になり、
今回、辻井伸行さんの演奏にも感動致しました。
♪ピアノ : レイフ・オヴェ・アンスネスさん 演奏
♪ピアノ : 花田えり佳さん 演奏
♪ピアノ : 辻井伸行さん 演奏
映画 (1945) 逢い引き
いろいろリンクしてみましたので、ご覧ください♪ コチラ↓
「ラフマニノフのピアノ協奏曲2番 ハ短調 第1楽章」特集
ランキングに参加しています♪ 気に入って頂けた時 宜しお願い致します^^♪
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)









最近のコメント